社員インタビュー

サクシード 建築・設備工事の管理

岡田 宰


不動産を活用し、人と文化が集まる「たまり場」に。

ライフスタイルの変化・街のニーズに合わせた建物の企画・プランづくりをしています。自社で管理するマンションをリノベーションする場合、内外装の設計・デザインから、時にはディレクションまで担当します。プロジェクトの初期の段階から企画やコンセプトを提案して、最終的に自分がイメージした通りのものが形になったときにやりがいを感じます。これまでの案件で印象的な経験は、自社が運営するクラフトビールの醸造所「OCTAGON BREWING(オクタゴンブリューイング)」で企画から内外装の設計・デザインを担当したことです。醸造したビールをその場で楽しめるバブを、人や文化が集まる「たまり場」にしました。プールのような空間をイメージして、テーブルとビールだけが浮遊するような非日常の空間をデザインしました。自分なりのアイデアで企画から携わり、地域や街の特性に合わせたプラン作りができるのは楽しさを感じるポイントです。






浜松をもっと人が歩きたくなる街にする。



これからの目標は、浜松をもっと人が歩きたくなる街にすることです。その目標に向けてのポイントは、空き物件をどう活用するかで、そこに対して自分なりのアイデアを提案しながら、街づくりをしていきたいです。不動産として空き物件などの明確な課題がある中、我々が多様な提案や企画をすることで、街づくりに対して影響を持てることはとても楽しく、またやりがいを感じます。仕事は一人ですることも多いが、最初から最後まで責任をもって仕事に取り組めるので、私はそのあたりにもやりやすさを感じます。ちなみに、休日は基本的には家族との時間を大切にしています。家が自然豊かな場所にあるので、アウトドアを楽しんだり、自然と戯れたり、子供と遊ぶなど趣味やプライベートを充実させています。