社員インタビュー

丸八不動産 不動産活用の企画営業

髙林 健太


人をつなぎ、場を作り、街のにぎわいを創出する。

前職では新卒から約8年間東京で働いていましたが、地元浜松での転職先を探していたところ、丸八不動産で古い建物をリノベーション・運営している「カギヤビル」を知りました。前職でも不動産開発や街づくりに関わる仕事をしており、そういった取り組みを地元でもしたいと考えていたため、この会社であれば挑戦できることが多いと思い入社を志望しました。現在私は、古いビルに新しい機能を追加して人が集まる場所へとリノベーションするなど、不動産業の枠を超えた企画に挑戦しています。先ほど述べた「カギヤビル」や、実力のある若手シェフが集まるシェア屋台「肴町Little(さかなまちリトル)」、クラフトビールを醸造する「OCTAGON BREWING(オクタゴンブリューイング)」など、魅力的な空間とイベントを企画・開発し、街のにぎわいを創出しています。






生まれ育った浜松の街に「にぎわい」を取り戻す。



この仕事のやりがいは、楽しい妄想を具現化することです。これまで使われていなかった土地や空間に新しい機能を入れることにより、今までとは異なる人が集まるようになることがこの仕事の醍醐味と考えています。これからの目標は日常の底上げです。街中には、まだ活用されていない資源が多く残されています。貸す側の悩みと借りたい側のニーズを結び付け、イベントでの一時的な集客だけでなく、日常的なにぎわいを創出していきたいと思っています。その足掛かりとして、生まれ育った浜松の街に活気を取り戻すために、浜松市内に点在する歴史ある古いビルを活用した地域再生事業に取り組んでいます。にぎわいのある場所を街中に増やして、人の集まりから流れになり、まちを訪れる人が気持ちよく楽しく過ごす風景をつくっていきます。